インドの古更紗

広島県立美術館 所蔵品展の会場で無料配布されている印刷物

染織に関心のある方(もっと言えば布好きな方)はご存知のように、当館と同じく広島市内にある広島県立美術館は垂涎もののインド古更紗のコレクションを所蔵されています。日本でも古くよりお茶や数寄者の世界で珍重されてきた更紗ですが、最も古く、高度な質と膨大な量を誇った更紗の産地はインドでした。そのインドで15世紀から19世紀につくられた古更紗を中心に11点が、広島県立美術館の所蔵品展(~12/24)で堪能することができます。

http://www.hpam.jp/collection/index.php?mode=detail&id=113

「交わるいと」のオープンが12月22日ですから、遠方の方は22日から24日の3日間のうちにご来広くだされば両方ご覧いただくことができるのですが、広島県内・市内の方はそこまで先送りすることなく、何度も足を運び、眼を悦ばせてみてください。

2017年10月09日(月)

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